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XバンドMPレーダ雨量をGoogleMap上に表示

先日、爆弾低気圧の影響で物凄い雨が降ったので久々にXバンドMPレーダ雨量情報サイトを訪問。

1分おきの雨量が見れるのは便利だが、拡大縮小や移動などマップのUIが使いにくい。

そこで、最近勉強中のOpenLayersを使って雨量情報を表示できないか試してみた。

マップはGoogleMapを表示し、レイヤーを使うことで雨量情報を表示することができた。

なかなか便利なので公開できればと思っていたが、利用上の注意として

このサイトは、通常の方法で閲覧することを前提に情報を掲載しております。ツール等による、自動的なデータ収集等はサーバに負荷がかかり、情報提供できなくなる恐れがありますのでご遠慮頂くよう、ご理解・ご協力お願いいたします。

との記載が。

ちょっと残念。

1分毎の雨量を確認できるXバンドMPレーダ

今日は局地的に雷や突風を伴って激しい雨が降るおそれがあるということで天気予報や注意報など調べていたらXバンドMPレーダ雨量情報という国土交通省が試験運用しているサイトを発見。
XバンドMPレーダとは、従来の広域レーダに比べ、高頻度(5倍:5分間隔→1分間隔)、高分解能(16倍:1kmメッシュ→250mメッシュ)での観測が可能であるとのこと。

これは凄いことなんだろうけど自分にとっては利用価値もその凄さもよくわからなかったり・・・
建設会社の人とかリアルタイムで詳細な雨量を確認したい人にとってはとてもありがたいサイトなんでしょうね!

2011/05/10現在
試験運用実施中ということで表示できるのは「関東」「中部」「北陸」「近畿」の一部となってます。

 
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