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google chromeでYouTubeの動画が上下半分表示

気が付いたら、
Google ChromeでYouTubeの動画を再生すると、
真ん中に緑の線が入って上下半分ずつ二画面で表示されるように・・・

Google Chomeのバグかと思い、
調べるのが面倒だったのでYouTubeを見るときは他ブラウザを使用してましたが、
メインのブラウザがGoogle Chomeなので毎回他ブラウザを起動するのが面倒に・・・

調べてみたら、
グラフィックボードのドライバが古いのが原因で、
最新のドライバにアップデートすれば直るとのこと。

他にも簡単に直す方法があって、
「Adobe Flash Player」の設定で
「ハードウェアアクセラレーションを有効化」のチェックをはずして無効化することで解決する方法。
(画面表示するのにグラフィックボードを使用するのを無効にするってことかな)

とりあえず、ハードウェアアクセラレーションを無効化したところ直るのを確認。
その後、グラフィックボードのドライバをダウンロードしてインストールして直るのを確認。

どちらでも直りますが、根本的に解決するためには最新版のドライバを入れることをおすすめします。

自分が直した方法を以下に記載します。

・「ハードウェアアクセラレーションを有効化」を無効化して直す方法
「Adobe Flash Player」の設定を変更します。
1.YouTubeの動画を表示。
2.動画を右クリックするとメニューが表示されるので「設定」を選択。
3.「ディスプレイ」の「ハードウェアアクセラレーションを有効化」のチェックをはずす。
以上

st 300x201 google chromeでYouTubeの動画が上下半分表示

 
・「グラフィックボード」のドライバを最新にして直す方法
1.グラフィックボードのチップを調べる。
 「ファイル名を指定して実行」で「dxdiag」と入力。
 DirectX診断ツールで「チップの種類」を確認。
2.調べた「チップの種類」の名称と「ドライバ」でググって最新版のドライバをダウンロード
3.インストール後、再起動。
以上

VB.NET – DirectShowで動画再生

ちょっとした動画プレーヤーでも自作してみようと思って調査。
難しそうだなと思いましたが、
DirectShowの.NET用ライブラリが公開されており、これを使うことで超簡単に動画再生できました。

下記サイトから最新版をダウンロード
DirectShowNet library

解凍したフォルダにある「DirectShowLib-2005.dll」を参照の追加する。

例:フォームのパネルに動画を表示再生

Imports DirectShowLib

Public Class Form1

  Private Sub Button1_Click(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles Button1.Click
    Dim hr As Integer
    Dim filepath As String

    Dim fg As FilterGraph
    Dim graphBuilder As IGraphBuilder
    Dim mediaControl As IMediaControl
    Dim videoWindow As IVideoWindow

    fg = New FilterGraph
    graphBuilder = DirectCast(fg, IGraphBuilder)
    mediaControl = DirectCast(fg, IMediaControl)
    videoWindow = DirectCast(fg, IVideoWindow)

    filepath = “C:\xxx.mpg”

    hr = graphBuilder.RenderFile(filepath, Nothing)

    ’パネルに表示する
    videoWindow.put_WindowStyle(WindowStyle.Child)
    videoWindow.SetWindowPosition(0, 0, Me.Panel1.Width, Me.Panel1.Height)
    videoWindow.put_Owner(Me.Panel1.Handle)

    ’再生
    mediaControl.Run()

  End Sub
End Class

コマ送りや、早送りなんかも簡単にできるので
オリジナル動画プレーヤーが簡単に作れますね!

メモ:DirectShow リファレンス
MSDN – IGraphBuilder インターフェイス