.m2ts(.mts)ファイルからGPS(緯度経度)情報取得

SONYのデジタルビデオカメラ「HDR-CXシリーズ」など、GPS情報を取得している動画からGPS情報を取得する方法です。

これらのデジタルビデオカメラは、AVCHDの規格で記録されています。
AVCHDでは、映像には高効率符号化が可能なH.264/MPEG-4 AVC方式を採用、音声にはドルビーデジタル (AC-3) 方式(LPCM:オプション)を採用、多重化にMPEG2-TSを採用しています。

GPSの情報は動画部分に埋め込まれており、H.264のtagを解析することで取得できます。

TAGの情報は以下のサイトを参考にしてください

H264 Tags

MDPMタグ(16進で 4D 44 50 4D)を検索して、そこから順番に、日時(DateTimeOriginal)や緯度(GPSLatitude)経度(GPSLongitude)などを取得できます。

exiftool
開始位置のGPS情報を取得できるツールがあり、そのツールのソース(Perl)を公開しているので、参考になると思います。

とりあえず、ゴリゴリと解析ソースを作成して試したところ、正しく取得できました。
取得したGPSデータをGoogleマップなどで軌跡表示したら面白いかも^^

VB.NET – インストールソフトウェア取得

複数のソフトを順番にインストールしたりアンインストールする方法を調査しており、まずはインストール済みのアプリケーションとアンインストーラ実行ファイルを取得するのに挑戦。

【VB.NET】インストール済みアプリケーションの一覧を作成する

を参考にさせていただきました。

Private Sub getInstallList()
  Dim wkRegKey As Microsoft.Win32.RegistryKey
  Dim wkKeyName As String
  Dim strKeyNames() As String
  Dim strKeyName As String
  Dim rKey As Microsoft.Win32.RegistryKey
  Dim displayName As String
  Dim unInstaller As String
  Dim wkSoftwareInfo As SoftwareInfo

  wkKeyName = “SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall”
  wkRegKey = Microsoft.Win32.Registry.LocalMachine.OpenSubKey(wkKeyName, False)

  strKeyNames = wkRegKey.GetSubKeyNames()

  For Each strKeyName In strKeyNames
    rKey=wkRegKey.OpenSubKey(strKeyName)
    ‘インストールソフトウェア名取得
    If Not rKey.GetVakue(“DisplayName”) is Nothing Then
      displayName = rKey.GetValue(“DisplayName”).Tostring()

      ‘アンインストール実行ファイル取得
      If Not rKey.GetVakue(“UninstallString”) is Nothing Then
        unInstaller = rKey.GetVakue(“UninstallString”)
      End If
    End If
  Next
End Sub

指定ソフトウェアがインストール済みかどうかの判断は、
DisplayNameと指定ソフトウェアの名称が一致するかで判断しました。

無料セキュリティソフト

パソコンを使用する上で重要なセキュリティソフト、そのセキュリティソフトに無料で使える優秀なセキュリティソフトがあります。

そのセキュリティソフトとは、
Microsoft Security Essentials
です。
開発元はマイクロソフトで、正規品のWindows XP・Windows Vista・Windows 7に対応しています。

無料だと不安かもしれません。
私も最初は不安でいろいろ調べ、セキュリティソフト比較すると、

ウイルス検出率は、
1.G DATA インターネットセキュリティ
2.マカフィー インターネットセキュリティ
3.シマンテック ノートン インターネットセキュリティ
4.Microsoft Security Essentials
5.ソースネクスト ウイルスセキュリティZERO
6.カペルスキー インターネットセキュリティ
7.トレンドマイクロ ウイルスバスター
8.AVG FREE

となるようで、
市販のセキュリティソフトと遜色ない検出率を誇っています。

なんとなくウィルスバスターを使用していた私ですが、
この結果を知って、Microsoft Security Essentialsに乗り換えました。

毎年、どのセキュリティソフトも改良が加えられているので常にこの順番ではないと思いますが、
現時点では、
お金を出して買うならG DATA、
それ以外のソフトにお金を出して買うぐらいなら
無料で安心して使えるMicrosoft Security Essentialsをインストールすることをおすすめします!

悪意のあるソフトウェアの削除ツールを提供するなど、マイクロソフトはセキュリティに本気で取り組んでいるようなので、
これからも期待できるセキュリティソフトです。

最強ポイントサイトGetMoney!

ポイントサイトを紹介します。
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無料オフィスソフト「OpenOffice.org」

OpenOffice.org(オープンオフィス ドット オルグ)とは、Microsoft社の「Microsoft Office」のようなソフトで、オープンソース方式で開発されているのオフィスソフトの一つです。
ワープロソフト「Writer」、表計算ソフト「Calc」、プレゼンテーションソフト「Impress」、図形描画「Draw」の4つが統合されています。
Microsoft社の「Microsoft Office」と高い互換性があり、「Word」や「Excel」、「PowerPoint」などファイルを開いたり、編集したりできます。
その逆で、OpenOfficeで作成・編集したファイルを「Microsoft Office」で開いたり、編集したりもできます。
操作方法は、Microsoft社の「Microsoft Office」とほとんど変わりません。
また、LinuxやWindowsなど様々なOSで動作します。
多言語にも対応しており、英語のほかに、ドイツ語、日本語、韓国語、中国語などに対応しています。

ワープロ機能 「Word」 = 「Writer」
表計算機能 「Excel」 = 「Calc」
プレゼンテーション機能 「PowerPoint」 = 「Impress」

USBにインストールして持ち運べるOpenOffice.org Portable(オープンオフィス ドット オルグ ポータブル)も無償で提供されています。
OpenOfficeは、無料で使用できます。

ほとんどの市販パソコンにはMicrosoft Officeはインストール済みですが、
自作パソコンや、USBにインストールして持ち運べるのでノートブックなどにおすすめです!

openoffice 300x225 無料オフィスソフト「OpenOffice.org」

公式サイト:ダウンロード OpenOffice.org
公式サイト:ダウンロード OpenOffice.org Portable

プチ情報
OpenOffice.org Portableを起動するとソフトのロゴが表示されます。
起動時にこのロゴを非表示にする方法があります。

「OpenOffice Portable\Other\Source」フォルダ の中にある 「OpenOfficePortable.ini」をメモ帳などのエディタで開いて

「DisableSplashScreen=false」を「DisableSplashScreen=true」と書き換えて保存します。
保存した「OpenOfficePortable.ini」 を「OpenOfficePortable」フォルダに移動します。

次に
「OpenOffice Portable\App\openoffice\program」フォルダの中にある「soffice.ini」をメモ帳などのエディタで開いて
「Logo=1」を「 Logo=0」と書き換えて保存します。

これで起動時にロゴが表示されなくなります!
ロゴが表示されるのが気に入らない人は設定してみてください。

 
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