XバンドMPレーダ雨量情報がリニューアル

最近天気が不安定で、ゲリラ豪雨がすごい。
ゲリラ豪雨といえばXバンドMPレーダということで、雨量がどれくらいかを確認しにいったら、
サイトがリニューアルしてました。

XバンドMPレーダ雨量情報

以前は、「関東」「中部」「北陸」「近畿」の一部でしたが、
西日本はほぼ全ての地域に対応しており、東日本も半分以上は対応しています。

世の中どんどん便利になっていきますね~

VB.NET フォームロード時にフォーカスを設定

フォームロード時に、コントロールへフォーカスを設定する場合、

Me.TextBox1.Focus()

ではうまくいかない。

Me.ActiveControl = Me.TextBox1

だとうまくいくので「ActiveControl」を使用。

VB.NET ログインユーザ名 マシン名取得

ログ出力等の処理でよく使うのでメモ

「System.Environment」クラスを使用して取得
ログインユーザ名取得
System.Environment.UserName
マシン名取得
System.Environment.MachineName

「My」機能を使用して取得
ログインユーザ名取得
My.User.Name
マシン名取得
My.Computer.Name

「System.Environment」も「My」も同じと思いきやちょっと違った。

「My.User.Name」にはドメイン名が付加され、
「System.Environment.UserName」には付加されない。

例:「abc\admin」でログインしている場合
  「My.User.Name」の結果は「abc\admin」
  「System.Environment.UserName」の結果は「admin」

VB.NET WebBrowserでスクリプトを実行しない(Javascript無効)

.NETのWEBページを表示するWebBrowserコントロールでJavascript無効などスクリプトを実行しない方法

MSDNのフォーラム
WebBrowserコントロール 画像を表示しない

で画像を表示しない方法が紹介されているが、
これを利用してプロパティを変更することで、スクリプトを実行しないようにできる。

方法
・上記サイトを参考に「Public Class WebBrowserControler」を作成
・以下のように使用

  Dim webCtrl As WebBrowserControler
  ‘WebBrowserコントロールを引数に設定
  webCtrl = New WebBrowserControler(WebBrowser1)
  ’スクリプトを実行しないように設定
  webCtrl.DlControl = webCtrl.DlControl Or DLCTL.NO_SCRIPTS

画像の表示非表示やJavascript無効以外にもプロパティを設定することでActiveXコントロールを実行しないようにするなどいろいろ可能のようです。

プロパティを紹介しておきます。

Public Enum DLCTL As Integer
  BGSOUNDS = &H40 ‘BGMを再生する
  DLIMAGES = &H10 ‘サーバーから画像をダウンロードする
  DOWNLOADONLY = &H800 ‘コンポーネントをダウンロードするが表示しない
  FORCEOFFLINE = &H10000000 ‘常にオフラインモード
  NO_BEHAVIORS = &H8000
  NO_CLIENTPULL = &H20000000
  NO_DLACTIVEXCTLS = &H400 ‘ActiveXコントロールをダウンロードしない
  NO_FRAMEDOWNLOAD = &H1000 ‘フレームをダウンロードしない
  NO_JAVA = &H100 ‘JAVAアプレットを実行しない
  NO_METACHARSET = &H10000
  NO_RUNACTIVEXCTLS = &H200 ‘ActiveXコントロールを実行しない
  NO_SCRIPTS = &H80 ‘スクリプトを実行しない
  OFFLINE = &H80000000
  OFFLINEIFNOTCONNECTED = &H80000000
  PRAGMA_NO_CACHE = &H4000
  RESYNCHRONIZE = &H2000
  SILENT = &H40000000 ‘ダイアログを表示しない
  URL_ENCODING_DISABLE_UTF8 = &H20000
  URL_ENCODING_ENABLE_UTF8 = &H40000
  VIDEOS = &H20 ‘ビデオクリップを再生する
End Enum

VB.NET – 実行中のメソッド名(関数名)を取得

デバッグとかでよく使うのでメモ

「System.Reflection.MethodBase」クラスの「Name」プロパティで取得する。

Private Sub Button1_Click(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles Button1.Click
  ‘現在のメンバの名前を取得します。
  Debug.WriteLine(System.Reflection.MethodBase.GetCurrentMethod.Name)
End Sub

出力結果
Button1_Click

 
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